【公式】施工管理の転職なら株式会社ネオコンストラクション

社員インタビュー

TOP > 社員インタビュー > Tさん

施工管理のネオコンストラクションの公式採用サイト

社員インタビュー①

Tさん

現在の仕事について

入社前は設計事務所に勤務しており、そこではデザイン関連の学校を卒業していたこともあって、CADの補助やお客様の目の前でパースを手描きしたり、白模型を作成したりと制作系の仕事を担当しておりました。
その後、家庭の事情で退職、家業を継ぐこととなり 業界・職種が全く異なる環境に身を置くことになりました。
結局家業は家族の引退を機に廃業しまして、その際の経験から「会社や環境が変わっても通用するスキルや技術を身につけたい」と思うようになりました。
そんな時に学歴から2級建築士の受験資格を得られていたのに図面試験だけ受けずにそのままにしていた事を思い出し『もう一度建設業界に挑戦し資格と技術を身につけよう!』と決心して出会ったのがネオコンストラクションです。

ネオコンは技術者を一番に考える会社

ネオコンストラクションへ入社を決断をした決め手は「どの企業よりも社員の気持ちに寄り添ってくれる会社だと感じたこと」でした。
施工管理のネオコンストラクションの公式採用サイト

職場見学を先に行い、就業先が確定してから入社というはこびになるので希望と違う会社を無理に紹介されたり、望まない就業先を断れない状況が出来ない事も安心でした。
サポート体制もしっかりしていて働き始める際に安心感もありました。
また働き方の仕組みが合理的で自分に合っていると感じた事も理由として挙げられます。
サービス残業や見込み残業がなく、自分が働いた成果と給与がしっかりとリンクしている、そんな給与体系をはじめ仕事の範囲にも「はっきりとした区切り」がついている就業体制に魅力を感じました。

仕事の醍醐味は「知識欲」を満たせること

現在の仕事内容は戸建物件の竣工直前に行う検査業務です。

施工管理の中でも品質管理に重きを置いた仕事内容だと思います。例えば電気や水道が設計図書通りの位置で適切に使えるかどうかといったものから、地中や床下の排水管が適切な角度で敷設されているかといった表面上は分かりづらい検査まで、多種多様な項目をチェックしています。 お客様に引き渡す前に問題がないか品質が維持されているかを確認している仕事ですね。 この仕事をしていて楽しいと感じる瞬間は「知識欲」が満たされていく瞬間です。普段の生活で何気なく目にしている、家を形作っている材料全てに今まで知らなかった「名前」や「役割」があるという発見や施工の仕組みを自分の知識として吸収していく瞬間が何より楽しく感じています。お客様へ引き渡す前に大きな問題を事前発見できた時にはヒヤリとする反面知識が役に立った満足感も感じます。
施工管理のネオコンストラクションの公式採用サイト

「ブランク」に対する不安はあっという間に消失

もちろん入社前は不安もありました。一番は「年齢」に関してでした。
大学を卒業してから一筋で頑張ってきた人達と、一時的に関わっただけで大きくブランクがある私とでは年齢に比べて大きな差が開いてしまっている、そんな私がどのように見られるのか、年齢に対して知識不足の人間なんて必要とされないのではないか、そんな不安を抱えていました。
 
不安を感じていることを我慢せず会社に相談して、励まされるまま思い切って現場に飛び込んで見えてきたものは、業界全体の高齢化が進み当時30代前半の自分でも比較的若手として扱われる風潮と積極的に後進を育てようとしてくれる就業先の上司や気さくに迎え入れてくれた職人さんたちでした。
今はこの仕事に向いていると感じていますが、経験がものをいう現場にほぼ未経験の状態で飛び込むのは勇気がいる行為でした。
現在はフィードバックとして就業先からも「学ぼうとする姿勢が見え、仕事ぶりにもとても満足している」という評価をいただけるようになり、自信を持って仕事に打ち込む事ができています。
初期に不安を相談をしやすい環境が整っていた事が躓きやすい時期に私の支えになってくれたと感じています。
 

就業先の選定は本人の意見を尊重

就業先についてはまず営業担当者に私の希望を聞いてもらい、その希望内容から建築関係、土木関係と候補の企業をいくつか見繕っていただきました。
最終的にはどんなキャリアを積んでいきたいかに焦点を絞って、将来的には一級建築士を目指し学歴等の経歴も活かせるような仕事として現在の就業先を選定していただきました。
業務内容についても事前に詳しく説明があったので、どんな仕事をすることになるのか予めイメージしたり調べたりする事ができた事はとても良かったですね。

 
施工管理のネオコンストラクションの公式採用サイト

いつも気にかけてくれる味方がいる安心感

勤務開始当初は営業担当さんともサポート担当さんとも小さな事でもこまめに連絡を取り合いました。当時はわからないことだらけで初歩的な事から現場では聞きづらい一般常識のようなものまで、色々な面で助けていただきました。自分でも聞いたことを忘れていたような些細な話も次回話した時には必ず「その後どうなりましたか?」と気に掛けてくださっていたことを覚えています。

入社・配属後は営業担当やサポート担当が問題が起きなくとも定期巡回に訪れて話を聞いてくれます。
勤務開始してから半年程の面談でのことです。順調に働いていますと報告したのですがあえて何か不満を挙げるとしたら一番目は何が来ますか?何でもいいんです、と問われた事があります。
本当に問題なく順調だったのですが、言いたいことがあっても不満を言い出せない、溜め込んでしまうスタッフが居ることも理解していて、そんな人の為にもあえてまた一歩踏み込んで聞いてみる、そんな姿勢から本気で向き合ってくれようとしている様子が垣間見えた事が記憶に残っています。

まずは自分が頑張るけれども、自分一人では抱えきれなくなったり、問題が起きて困った時にはしっかり責任をもって対処してくれる。そんなバックアップしてくれる体制があるという安心感が余計な事を考えずに仕事に打ち込める環境を作ってくれていると感じています。

経験と知識を身に着けて本物の技術者に

現状私は設備をメインに他の分野の担当と手分けして検査を行っていますが、工程の遅れや不測の事態で検査員の都合がつかなくなってしまうことや、立ち合い業者さんが来れなくなってしまいスケジュールの再調整に苦労するようなことが度々おこります。
そんな時に予定に出来た穴を柔軟な対応で私が埋められたら、それができる知識がもっと自分にあれば、今よりずっと効率良く仕事をこなせるのにと力不足な自分にもどかしさを感じる日々です。今は電気や建築も含めて竣工時全ての検査を一人で行えることを当分の目標と定め、知識を増やしていくことに力を入れて頑張っています。
いずれは一級建築士や一級施工管理技士も取得して、ちゃんと自信を持って技術者を名乗れるような、そんな自分を目指して今後も努力を続けていきたいと考えています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加